ヒートパイプ

パイプの内部には作動液が封入されており、わずかの温度差で大量の熱を輸送することが可能です。また、全長にわたって温度が均一であり均等な放熱が得られます。地中数mの深さでは、年間平均気温にほぼ近い一定の温度が期待でき、これをヒートパイプで汲み上げて地上の雪を融かし、積雪移動圧や沈降圧から各種部材を保護します。
ヒートパイプの特長
1
作動液にグリーン冷媒(HFC-1234yf)を採用しておりますので、旧製品のようにフロン排出抑制法の制限を受けることが無い、環境に配慮した製品になります。
2
可動部が無くメンテナンスフリーです。
3
地熱を吸収して熱を伝えるので、ランニングコストは不要です。
4
耐食性、施工性に優れています。
ヒートパイプの仕様概要
| 項目 | 寸法・材質 |
|---|---|
| 外径(目安) | 外径19mm 長さ5.5m |
| 管材 | アルミ |
| 防食層 | ポリエチレン |
| 作動液 | ハイドロフルオロオレフィン系(HFO系)冷媒 |
上記仕様以外でご検討している場合はご相談ください。











