ホームロードヒータ

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オール電化住宅に最適 ホームロードヒータ
  1. 1

    維持管理が極めて容易

  2. 2

    施工が簡単で時間短縮が可能

  3. 3

    無公害で多様な場所に布設可能

  4. 4

    信頼性が高く20年以上の長寿命

北日本電線のホームロードヒータは、発熱線を舗装体内に埋設し、これに通電加熱してその熱を舗装体に伝え路面温度を上昇させ、融雪や路面凍結を防止するシステムです。
このシステムは、発熱線を舗装体内に埋設するだけの極めて施工性の良い工法で、安全性が高く保守管理が容易です。

電気の力で快適な生活

高齢化社会を迎え、雪国では、“雪かき”の労働力確保が難しくなっております。また、雪捨て場の確保も大きな問題です。東北電力企業グループの「北日本電線」は、こうした厳しい雪国の生活を快適に過ごすために、家庭用のホームロードヒータを提案いたします。

電気の力で快適な生活
温水パイプ式(灯油)と比べると・・・

ホームロードヒータの仕様

ロードヒータ
自動制御
ヒータユニット
組合せ
舗装構造
布設状況

(1)ヒータの種類と構成

種類はユニット型・ケーブル型の2種類があります。ユニット型は200W/m²・250W/m²を標準とします。またケーブル型も同様です。

1.ユニット型構成図

ユニット型構造図

2.ケーブル型構成図

ケーブル型構成図

(2)ロードヒータの仕様

1.ユニット型

品 番 1m²当
消費電力
(W/m²)
定 格 ユニット寸法 発熱線 リード線
電圧
(V)
容量
(W)
巾×長さ
(m)
配線ピッチ
(mm)
サイズ
(mm²)
色別長さ
(m)
225-024F 250 200 605 1×2.4 70 2 10 12.4
225-034G 858 1×3.4 2 13.4
225-056H 1,390 1×5.6 2 15.6
225-071I 1,770 1×7.1 3.5 17.1
225-101J 2,490 1×10.1 3.5 20.1
225-124K 3,100 1×12.3 3.5 22.4
225-174L 4,340 1×17.4 5.5 27.4
220-026F 200 200 570 1×2.6 70 2 10 12.6
220-038G 770 1×3.8 2 13.8
220-062H 1,260 1×6.2 2 16.2
220-080I 1,590 1×8.0 3.5 18.0
220-112J 2,240 1×11.2 3.5 21.2
220-138K 2,770 1×13.8 3.5 23.8
220-193L 3,900 1×19.3 5.5 29.3

2.ケーブル型

品 番 定 格 発熱線 リード線
電圧
(V)
容量
(W)
種別 長さ
(m)
サイズ
(mm²)
赤・白長さ
(m)
DK6421 200 605 HC-1900 34 2 10
DK6426 858 HC-950 49 2
DK6422 1,390 HC-360 80 2
DK6427 1,770 HC-220 102 3.5
DK6423 2,490 HC-110 145 3.5
DK6428 3,100 HC-73 177 3.5
DK6424 4,340 HC-37 249 5.5

ケーブル型配線用支持帯(プラスチックスペーサ)と合わせてご使用頂けます。
(配線ピッチ : 50~100mm)

ケーブル型配線用支持帯形状図

(3)リード線仕様(RHVV)

標準型発熱線断面図 リード線断面図
サイズ(mm²) 2 2.5 5.5
仕上外径(mm) 5.8 6.4 7

(1)コントローラ

1.自動制御と構成

方式名 方式概要
降雪・地中温度
制御方式
地温が設定温度より低く、かつ降雪を検出した場合に融雪システムが稼動する。

2.制御部仕様

型 番 HBC-S4
使用電源 単相200V 50/60Hz
消費電力 MAX 7.5W
検出方式 降雪検出・地中温度検出
出力方式 リレー無電圧接点(1a接点)
接点容量 MAX AC200V 5A
誘導負荷時 MAX AC200V 2A
使用温度 -20℃~+40℃
表 示 電源供給時:緑色表示灯 点灯
接点出力時:赤色表示灯 点灯
遅延タイマー動作時:橙色表示灯 点灯
外形寸法・重量 122(W)×207(H)×56(D)mm・約700g

3.センサ仕様

センサ名 降雪センサ 地温センサ
型 番 HBC-S4(スノーハンター) HBC-T1
設置場所 降雪センサ:屋外設置
制御部:屋内設置
路面内設置
使用温度範囲(℃) -20~+40 -20~+80
リードケーブル種類 ICVV ICQEV
ケーブルサイズ・長さ 0.3mm² - 6c・5m 0.3mm² - 2c・10m
その他 水分変換ヒータ内蔵
制御部と同梱
制御部
除雪センサー本体
地温センサー(コード10m付)

2.リレー

1.ユニット型

単線結線図
リレー結線図
品番 DH-R6
定格電圧(V) 単相200
制御容量 4.4kW(22A)
取付け JISスイッチボックス2個用
外形寸法(mm) 表面プレート W116×H120×D6.5
裏ボックス W119×H119×D57

ホームロードヒータユニット組合せ(250W/m²)

発熱
容量
(W/m²)
面積
(m²)
容量
(kW)
電流
(A)
ヒータユニット組合せ リレー
台数
(台)
225-024F 225-034G 225-056H 225-071I 225-101J 225-124K 225-174L
HC-1900 HC-950 HC-360 HC-220 HC-110 HC-73 HC-37
2.4m² 3.4m² 5.6m² 7.1m² 10.1m² 12.3m² 17.4m²
250 4.8 1.20 6.0 ○○             1
9.5 2.38 11.9          
10.5 2.63 13.1          
14.2 3.55 17.8       ○○      
14.7 3.70 18.5          
15.7 3.93 19.6          
19.8 4.95 24.8           2
20.8 5.20 26.0          
24.5 6.13 30.6          
25.4 6.35 31.8        
28.0 7.05 35.3         ○○  
29.7 7.44 37.2          
30.9 7.69 38.5        
34.8 8.68 43.4             ○○
40.4 10.10 50.5           ○○ 3
41.9 10.48 52.4           ○○
44.9 11.23 56.1           ○○
47.1 11.80 59.0           ○○

ホームロードヒータユニット組合せ(200W/m²)

発熱
容量
(W/m²)
面積
(m²)
容量
(kW)
電流
(A)
ヒータユニット組合せ リレー
台数
(台)
220-026F 220-038G 220-062H 225-080I 220-112J 220-138K 220-193L
HC-1900 HC-950 HC-360 HC-220 HC-110 HC-73 HC-37
2.6m² 3.8m² 6.2m² 8.0m² 11.2m² 13.8m² 19.3m²
200 5.2 1.04 5.2 ○○             1
10.0 2.00 10.0          
14.2 2.84 14.2          
15.0 3.00 15.0          
17.6 3.52 17.6          
19.3 3.86 19.3            
20.0 4.00 20.0          
25.0 5.00 25.0           2
25.5 5.10 25.5          
29.9 5.98 29.9        
30.2 6.04 30.2         ○○  
35.6 7.12 35.6         ○○  
38.8 7.73 38.7        
41.4 8.28 41.4           ○○○   3
44.8 8.96 44.8           ○○
49.8 9.96 49.8           ○○
52.4 10.48 52.4           ○○
57.9 11.58 57.9             ○○○

組合せの例…200Wの例

10m²の場合

品 番
220-038G
220-062H
HBC-S4(スノーハンター)
HBC-T1(地温センサ10m)
DH-R6(リレー)

20m²の場合

品 番
220-062H
220-138K
HBC-S4(スノーハンター)
HBC-T1(地温センサ10m)
DH-R6(リレー)
図―1 コンクリート舗装
図―2 アスファルト舗装(小型車乗入可)
図―3 タイル仕上げ
図―4 インターロッキング舗装(歩道)
駐車場への布設
階段部への布設

施工上の注意事項

  • 関連業者に対しロードヒータの取扱いについて十分説明してから施工するようにしてください。
    (ロードヒータ梱包箱内に“施工上の注意”のチラシが入っております。参考にしてください。)
  • リード線はねじれないよう巻きグセを丁寧に戻し配線してください。また、接続部は絶対にねじれないようあらかじめリード線を固定してください。
  • 発熱線のねじれ、まがりは手直ししてください。
  • 発熱線は浮き上がらないよう確実に固定してください。
  • 発熱線相互の重なり、接触は絶対さけてください。
  • リード線が足りず接続する場合は、当社指定の標準接続工法により行ってください。
  • リード線端部に図面のヒータ番号を表示し誤結線がないように注意してください。
  • 焼きゴテ、トーチランプ、溶接作業等で発熱線、リード線の被覆を傷つけない様、十分注意して下さい。
  • コンクリート打設工事中は常に導体抵抗、絶縁抵抗を測定してください。
  • スコップ、ハンマー等により発熱線、リード線に傷付けない作業方法を取り、常に注意監視してください。
  • 表層仕上工事完了までは、発熱線、リード線が損傷ないよう施工責任者が立会監督してください。
  • ヒータ敷設時およびコンクリート打設時等の状況を写真撮影しておいてください。また、設計と異なった配置になったときは設計図を訂正しその内容を記録してください。
  • 施工完了後は導体抵抗、絶縁抵抗を測定し、ロードヒータに問題のないことを確認してください。
  • 施工後に導通、絶縁抵抗を測定してください。

■商品改良のため、仕様外観は予告なしに変更することがあります。あらかじめご了承ください。

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